独立したいと思ったのは自宅で仕事をしたいと思ったこともひとつの要因です。
・電話がならない静かな環境
・座りやすいイス
・自分にあった机
・リラックス空間
独立後は全てを自分で決めることができるので、メリットが大きいです。
今回は、自宅仕事で欠かせない環境作りについて書いてみますので、参考になれば。
仕事の道具
仕事をするには道具は欠かせません。
私は、自宅で仕事をしたいタイプなので、仕事用の机、イス、パソコンに投資して、自宅で仕事をしやすい環境づくりに投資しています。
①机
広さは120cmと大きくはありませんが、モニターアームを付けることができ、横には引き出しもついています。
机と引き出しを合わせると幅は160cm。
机が広いと、スマホやマイク、飲み物を置いても手に当たらずストレスがなくなります。
今はほとんどありませんが、いざ紙の資料を広げるとき、机が狭いとキーボードが使えなくなってしまうので、机の広さは欠かせません。
もう少し大きくても(今の部屋なら)問題ないので、色々と物色しています。
②イス
デスクワークだと、座っている時間も長く、腰や背中、肩こりの原因となります。
以前、働いていた場所で背中や肩が痛くなることが多く、それからはイスに最も投資をして選んでいます。
このイスは【OKAMURA】オカムラ/Contessa(コンテッサ)。長時間座っていても疲れにいので、いちど試していただければ。
私は、イスを選ぶために、京都からここまで行きました。
イスは実際に座ってみないと分からないので、複数のイスをひとつのお店で試すなら、こちらのお店はおススメです。
③パソコン
机やイスは自分への直接的な投資と考えており、パソコンは自分への投資でもありながら、お客さまへの投資にもなるものと考えています。
データの作成、読み込み、保存など、パソコンの動きが遅いと、効率も落ち、最終的にはお客さまへ迷惑をかけることもあります。
以前、フル充電をしたパソコンが1時間くらいで電池がなくなってしまい、訪問先で困ったことがありました。
それ以降、2年に1回のペースでパソコンを買うように決めて、定期的に新しいパソコンを買っています。
④立って仕事
仕事を立ってすることもあります。
イスによって疲れにくいものの、同じ状態をずっと続けるのは身体にとってよくありません。
とある調査では、1日8時間以上座っている人は、3時間未満の人と比べて、死亡リスクが1.2倍になるとも言われています。
座るがメインであっても、時々は立って仕事ができる状態にはしておきたいもの。
私は、スタンディングデスクを買わずに、本棚を代用としています。
物を増やしたくない方は、本棚を使うのもひとつの方法として考えてみましょう。
仕事部屋の環境
仕事の道具とともに、環境も仕事には大きな影響を与えます。
うるさい環境では集中できませんし、落ち着けません。
更に、仕事の合間にリラックスできる場所も必要ではないでしょうか。
①静かさ
自宅を選ぶときにほとんど決まる要因のひとつに音があります。
大きな通りだと車の音があったり、線路の近くだと電車が音が大きく集中できません。
これまでに、音には注意して引っ越しを14回しており、幸いうるさくて困ったことはありません。
②リラックスできる空間
仕事の合間にリラックスできる空間があると、仕事も進みやすくなります。
私は、リラックス空間として外の空気を吸ったり、景色を見ることができるベランダ付きのマンションを常に選んできました。
今のマンションは特にベランダが広く、好きな景色(山がきれいに見える)ので、気に入っています。
仕事とリラックスは同時に必要となるものなので、自分がリラックスできる空間を自宅に作ることはおススメです。
③その他のこだわり
この他に私が重要視しているものとして、運動ができる、室温や湿度があります。
仕事の合間に、ストレッチをしたり、腹筋をすることもあるので、近くにはヨガマットを準備。
温度や湿度が一定(理想は、温度21度で、湿度40%くらい)になるように、加湿器やエアコンを使っています。
まとめ
自宅で仕事をするには自分が働きやすい環境作りは欠かかせません。
どのような道具を使うか、環境はどうすると力が発揮しやすいか、いろいろと試してみるといいのではないでしょうか。
私の場合は、自宅×静か×道具×リラックス空間を考えて、今の場所になっています。
【編集後記】
足の痛みが今週になって回復傾向にあり、歩くことは問題なくなりました。
安静がいちばんということで、しばらくは様子見。このあとは念のため再検査に行きます。
なんとか11月の富山マラソンに間に合えば。
【最近の新体験】
Twitterのサブアカウント作成
とある空き家の見学
A4の名刺代わりの資料作成